のぐち母乳育児相談室

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つぶやき

卒乳についてPART2

2人目のおっぱいについて
 
長女が年少さん、次女が1歳7ヶ月になった時、今回は少しおっぱい生活を長めに楽しもうかな〜と思っていました。
ところが、当時旭川から札幌に転勤になり、札幌は近くにたくさん公園があって、休みのたびに、長女と次女と夫は公園に行く、私はつかれやすいので(^◇^;)お家でお留守番…なことが多くって…
そしたら、私はおっぱい張ってきて、飲ませたくなっちゃうんだけど、3人は帰ってこない…電話をして、「おっぱい欲しいって言ってない?喉乾いたっていってない?」って聞くと、「さっきリンゴジュース飲んだから大丈夫だよー」とか帰ってくる…
なんだか、待っている自分が片思いしているかのような気分になり、その頃、おっぱいっていつかは断乳するんだろうな〜みたいな流れがまだまだありまして、吸わないおっぱいでも夜だけでもいいやーみたいなことにもならず、断乳することに決めました。
 
あまり執着もなく、前回がんばって自身をつけている夫は「俺に任せとけ」状態で、あまり不安もなく、決行しました。
 
昼間はとにかく遊びまくり!同じようにお子様ランチを作り^o^(2人ともその写真残っています)
そして、近くのスーパー温泉で、ご飯食べて、お風呂はいって、広い銭湯ではしゃぎまくり、車にのせました。そして、9時頃お布団に運んだのもつかの間…10時には泣いて起きてきました。
そして、しくしく泣くんですね。「おっぱい欲しいよー」って。しくしくしくしく…
そして、私と夫は薄暗いリビングで座っていました。
そして、「おっぱい欲しいよー」しくしく…
私、「もうないないしたよ〜今日は楽しかったね〜明日はなにしよっか〜おっぱいないって楽しいね〜お姉ちゃんとパパとたーくさん遊べるって楽しいね〜」と言い続け…30分以上はそのやりとりが続きました。
突然、次女が、くるっと背を向けて、寝室に向かってはしりだしました。当時住んでいたマンションが、廊下がすごーく長いマンションで、そして、自分のお布団に入ったかと思うと、まくらを数回パンパンと叩いて、ととのえて、突然こてんと眠ってしまいました。
驚きです(^◇^;)
それからは翌日もたくさん遊んで、夜は普通に眠れて、3日目には、2人で寝室でぐっすりお昼寝をできました。お昼寝の時におっぱい欲しいって言われたらどうしよう…って不安だったけど、全然大丈夫でした!
 
この2回の断乳の経験で、思ったことは、こどもたちは話していることがちゃんとわかっているってことでした。
 
これまでおっぱい飲んでいたこたちは、どう眠っていいか知らないから、余計に泣けてしまうかもしれない。でも、かならず、眠れるし、泣けちゃっても大丈夫、無理に寝かせようとするのではなく、泣けてしまう我が子が、眠れる時間がくるまで、寄り添ってあげることがとても大切なんだと思います。
 
そんなお話を卒乳講座もでさせていただきます。
 
みんなが同じじゃないから、この方法がいい人もいれば、同じような道じゃない人もいます。でも、自身をもって、我が子を信じて、我が子の旅立ちの日をお祝いするくらいの気持ちで迎えられて、そして後悔しないように…
そんなお話をみなさんと共有できたらな〜と思っています。
 

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