のぐち母乳育児相談室
名寄市西10条南9丁目48-60

 ☎
090-8633-7841

産前産後のケアだけでなく様々な年代の女性の体と心に寄り添う助産院です

0000085774.jpg

のぐち母乳育児相談室TOP ≫ 《ブログ》お時間のある方は、ここからどうぞ

つぶやき

母乳育児と食事のお話

最近はFacebookに記事を載せることが多く、なかなかこちらに書き込んでいませんでいたが(^◇^;)久しぶりに食事のお話!

ここのところ、白斑ができたんです。おっぱいが出すぎるんです。乳腺炎になるんです。おっぱいが詰まるんですetc.などが続きまして。

決まって、食事の話になります。
そして、マッサージが必要なのかな?みたいな流れにも。

どの悩みに対しても基本は同じです。赤ちゃんにちゃんと飲んでもらう!と言うところから見直します。
なぜなら、おっぱいを外に出す名人は
1位・助産師
2位・ママ
3位・赤ちゃん
の順位ではなく、

1位・赤ちゃん!これは不動の順位だからです!

赤ちゃんが作られた分のおっぱい飲んでくれたら、食事の制限なんて必要ありません!!

開業以来、一度も食事制限をしてもらって解決した、白斑、乳腺炎はありません。

そして、みんなちゃんとよくなれる日が来ています。

こんな風に飲んでくれたらなーって、赤ちゃんに伝えても、今日からすぐにはできない時もあるかもしれない…
それでも、闇雲に、スパルタな授乳してたら、でるもんも出てこない。リラックスして、二人ぴったり寄り添いあって、時間も関係なく、気持ちよく授乳できたら、ちゃんとおっぱいは流れてきます。

昨日、娘がジャガイモの皮をむいていました。
時間がかかって、ちょーぎこちなくって…
「あーもう!」って思って、一瞬私がやってしまいたくなったけど…
後ろから、優しく彼女の腕に手を当てて、「こんな風にやるといいかもね!」ってやったら、力が抜けて、お芋の皮を剥くのがとってもスムーズになって。
授乳も同じだなーって思いました。
医療者が、赤ちゃんの首を持って、お母さんのおっぱいつかんで、口に入れちゃったら、早いかもね。でも、それじゃ、お母さんと赤ちゃんが持っている能力は出て来にくい。
だから、私が赤ちゃんに触るのではなく、お母さんの腕に寄り添わせてもらいます。
そんなハンズオフ…という支援をするのが、私のお仕事です。
そして、乳頭を潰すことなく、すべての乳管から乳汁が流れるような授乳を一緒に探します。

母乳育児をしてたら、あれも食べれない!これも食べれない!
そんな風に思って辛いお母さんがいたら、どうぞ、いつでもご相談くださいね。



 

コメント

モバイルサイト

のぐち母乳育児相談室モバイルサイトQRコード

のぐち母乳育児相談室モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!