のぐち母乳育児相談室

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つぶやき

6月19日 西興部村でベビーマッサージをしてきました。

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4月のベビーマッサージの写真でーす😊
2日間で18組のママと赤ちゃんがきてくれました。
2013年06月15日 15:46 |コメント|
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とっても可愛らしいこの子😊
5月に1歳になりました👏1歳の時の体重が8キロ
とっても順調そうに見えますが、実は、去年、一番私を悩ませてくれたかわい子ちゃん💘
ちょうど1ヶ月健診を終え、その足で、当院にきてくれました。
1ヶ月健診で体重が生まれてから100gしか増えていなかったと。
それから、原因を探り、なるべくおっぱいを飲めるように、ママと赤ちゃんが快適に暮らせるように、ママと、ご主人と、この子と、みんなで試行錯誤しました。
彼女が大きくなる日を、ママとパパは、じっくりと、待ってくれて。
ミルクをたくさん足せば体重が増えるのは、誰でもわかる簡単なこと。
でも、それじゃ、おっぱいを飲まなくなってしまう。ゆっくりゆっくり、母乳も飲みながら、ミルクは体重を増やすお薬として、必要な分だけ使う。
そんな方法で、彼女はゆっくりと大きくなってきました。そして、10ヶ月、ミルクを卒業しました。おっぱいだけと離乳食になりました。
ママは、「これからおっぱい生活を楽しみます」って言っていました。
混合は難しいです。でも、誰かにサポートされて、ミルクの量を調節してもらうと、楽になれます。
そして、彼女のように、最終的には、おっぱいだけになれます。
そんなやり方もあるんです。

ミルクをどれくらい足していいかわからない、悩んでる方がいたら、一緒に考えましょう😉

2013年06月15日 15:17 |コメント|

士別市、子育て支援センターゆらに行ってきました

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.385388608245887.1073741907.272799209504828&type=3

士別市を育児講座をさせていただきました。
「おっぱいの不思議・秘密」と題して。
おっぱいおたくの私としては、緊張はしましたが、おっぱいのこと、母性の話、赤ちゃんのありとあらゆることを話させていただいて、とても楽しかったです。

その時に、2ヶ月のお母様から質問がありました。
「保護乳首を使っているんです。」と。
保護乳首を取り方のお話を少しさせていただいて、後日、連絡がありました。
「おうちに帰ったら、パクッと吸えたんです」
保護乳首で悩んでいる方たくさん来ます。
でも、取れます。練習が必要な時もありますが、間違った方向にやみくもに練習しても子どもが怒ったり、のけぞったりで、痛かったりで辛いだけです。
正しい方向に練習したら取れます。
と、わたしは、思っています。
もし取れない場合は、私の授乳指導の技術不足です。
おかあさんのおっぱいが悪いとか、赤ちゃんがお口がどうのとか、そんなことありませんよ。
ぜひ、悩まれている方がいたら、一度きていただけると嬉しいです。
一緒に取れる方法を考えましょう。
今まで、当院にきて、取れなかった子は、一人だけです。
私が経験不足でした…
あとは、1回で取れましたよ。
2013年06月14日 19:18 |コメント|
お部屋
少しづつ暖かくなってはきたけれど、まだまだ寒い日が続きます。
お仕事部屋のマットをピンクに変えました🌸
お部屋の中だけでも、春っぽくなればいいかな〜と思いまして。
2013年04月30日 13:59 |コメント|

25年3月13日

先週の土曜日、Mちゃんのままがテルミーにきてくれました。Mちゃんは2歳7ヶ月、そろそろ卒乳も考えているみたいです。
Mちゃんとの出会いは、Mちゃんが3ヶ月の時だったと思います。
「もうわけわからない…」というご相談でした。
何がわからないかというと…
おっぱいをあげても泣いてしまう…だから足りないと思ってミルクを足す…とにかく泣く…だから、いろいろな人に相談する…ミルクを足せばいいと言われる…そして足そうと思ったら、今度はミルクを飲まなくなった…そしたら、どこかでおっぱいの前にミルクを足したら…みたいに言われたのかしら…そして、そうしてみた、でもおっぱいも飲みたがる…でも泣く…「わけわかんない」ということになったんですね。

Mちゃんのママはとってもたくさんおっぱいが出ていました。
だから、何も足さなくて良かったんです。
Mちゃんは、右を向いても左を向いてもおっぱいがある胸で過ごしたかったんです。だから、、抱っこをおりたくなかったんですね。
Mちゃんのママにはとにかく楽になる授乳を一緒に探しました。
もちろん授乳クッションはずしから😁
そのうちママはすばらしい事を思いつき、ソファに座って旅行用の首にあてるまくらを首において、座ったまま寝ながら授乳するとかやってました✨
そんな生活がずっと続くわけではありません。時期がきたら、子供は少しづつママから離れて行きます。
おっぱいおっぱいの日々ってほんの数ヶ月なんです。
Mちゃんのママは1歳で職場復帰しました。
お家にいる時の授乳は今でも続けています💘Mちゃんがさよならするのも時間の問題ですね〜😊

2013年03月13日 15:00 |コメント|

25年3月13日 part2

ちょうど2年前、仙台から里帰りしていたお母さんがいました。
退院した翌日に、パンパンのおっぱいで赤ちゃんが全く吸えなくて、訪問しました。
この赤ちゃんなかなか手ごわいSちゃんです。
吸えるようにはしばらくかかりそうだったので、まずはおっぱいを出してあげることと、分泌をキープすることを目的にして、搾乳器を借りてもらいました。
あっという間に1回100mlはしぼれるようになったかとおもいます。
そして、Sちゃんもくわえられるようになってきました。
だけど、ずーっと吸っていても、ごっくんって言わないんです。
そんなに出るんだから、流れ込んできてもいいはずなのに、母乳を測定してみると、0なんです。すっかり哺乳瓶に慣れてしまったんですね。
おっぱいが出てくる吸い方をしない…
Sちゃんがゴッくんって飲めるようになるまで、2ヶ月かかりました。
そして、私も悩みいろいろな人に相談しました。そんな時、秋田県に住む先生から、「もう一度基本に戻って、だき方、口の角度、すべてをみてごらん」といわれました。

ある日、私も本気で、向かいました。
はじめはチュクチュク…そして、体の密着を変えてもらい、押してダメなら、引いてみる
、またおして、おへその位置を変えて見たり、ああでもない、こうでもない…あれこれしました…すると…突然ごくごく飲み始めたんです。
測ってみると60グラム飲めていました。その日からSちゃんはどんどん飲めるようになりました。
私が今、しつこいくらいにだき方をいうのはこの経験のおかげです。ラクテーションコンサルタントは、ポジショニングと言います。
たかがポジショニング、されど、ポジショニングです。これを教えてくれたのはSちゃんです。
母乳を出すコツ、うまくやるコツ、続けて行くコツ、すべてはここにあると思っています😌

その後Sちゃんは仙台に帰り、被災しました。ミルクだって手に入るかわからない、お湯だって沸かせるかわからない状況で、母乳で本当に良かったと思いました。
ママは4ヶ月で職場復帰して、1歳まで、搾乳して、母乳オンリーでした。
今、2歳4ヶ月くらいかな〜多分まだおっぱい飲んでるかしら✨




2013年03月13日 14:24 |コメント|

25年3月11日

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🌸頂きました🌸
生後1ヶ月からうちにきていてくれたお母さんが作ってくれました。
お子さんは3歳、今月末には4歳になります。
そんな彼は、なかなかおっぱいが飲めず、哺乳瓶がとても大好きで苦労しました。
彼が私が今までミルクを足した赤ちゃんの最高量です。確か700mlくらいは足していました。そうしないと体重が増えなくて…
でも、1歳の時には、一日1回のミルクだけでした。そして、1歳をすぎてからは、とにかくおっぱい大好きっ子でした。そして、3歳で(年少さんです)おっぱいサヨナラしました。
母乳はたくさん出て、数ヶ月でやめてしまうよりも、細くても、長くあげるとより恩恵を受けられると言われています。ミルクを足したから、おっぱいを諦めるのではなく、ミルクは体重を増やすお薬として、必要な場合には、必要な量だけ飲みます。でも、母乳は、それ以外の時間好きなだけあげます。そうすると、どんな子でも1歳の時にはおっぱい大好きっ子になります。
彼はそんな事を私につくづく教えてくれた子でした😌

そんな彼のことを、私のおっぱい足りないの…と悩まれている方に、伝えていけたらいいですね〜✨
2013年03月11日 21:58 |コメント|

25年3月6日 part2

私は予定が合えば、土日もお仕事しています。お客様がいればですが…

そんなせいか、「野口さんっていつお休みしてるんですか?」と聞かれることもあります。
お休みしてるんですね〜😁

今日はお休みして、旭川でイトオテルミーの施術を受けてきました。

ここの所、疲れていたし、なんだかイライラしてたし…

一緒にイトオテルミーをお勉強した助産師のゆかこちゃんと。
彼女は1月に4番目を産んでただいま産休中✨
それもつかの間😣来月には保育園に預けて職場復帰します💨
私から、メデラの搾乳器シンフォニーを借りて、母乳のみで復帰予定です🎶
せっかく二人でイトオテルミーに行ったのに、3番目が水疱瘡かも、というお電話が来て帰ってしまいました😢残念💦


急遽、施術をしてくれた先生と、託児にきてくれた先生と、ランチに行くことになりました。
🌟お二人について🌟
施術をしてくれた先生は二人目を取り上げてくれた助産師さんです。元々は私が働いていた病院の婦長さんでした。
託児に来ていただいた先生は、二人目を出産した病院のこれまた婦長さんでした。
そのお二人と、もう一人おっぱいのスペシャリストが当時次女を出産した病院にはいました。

そこで、私は本当の母子同室ということを教わりました。
家族で過ごす産後の素晴らしさを教わりました。
2歳違いのお姉ちゃんも、パパも1週間病院に泊まりました。パパは病院からお仕事に行きましたが。生まれたばかりの次女は、なんにも出ないおっぱいを吸っては寝て、吸っては寝て、ほとん泣くことなく過ごしました。
同じベッドにいたら、何にも泣く必要がない、目が覚めたら、目の前におっぱいがある、だから吸う、そんな感じでした。赤ちゃんって、お弁当と水筒を持ってくるんだということが、本当によくわかりました。何も足さなくても、ちゃんと満足して寝てくれる。そして、何も足さないから辛いのではなく、赤ちゃん泣いてしまうのではなく、ちゃんとそばにいて、胸さえ開けていれば寝てくれる…そんな素晴らしさを教えてくれたお二人です。


今の時代、出産する施設によっては、家族が一緒に過ごせるかというと、なかなか難しいかもしれないけれど、母子同室はできる病院が多いと思います。
赤ちゃんは、本当はすばらしい能力を持って生まれてくる。
生まれたばかりの赤ちゃんと一緒に過ごすことは、ちょっとしたサポートが違うだけで、とても自然なことで、ママと赤ちゃんにとっても最高に楽チンなんだよっていうことを伝えられたらいいですね〜。
彼女たちが私に教えてくれたように…




2013年03月06日 14:17 |コメント|

25年3月6日

本当は、もっと早くつぶやきたいことがあったのですが、どうしたらいいのか、決まらずこれまで来てしまいました。

もっともっと皆さんに知ってもらいたいことがあるのに…

ちょうど一年前、とても切羽詰まった声でお電話をいただきました。
赤ちゃんのママではなくおばあちゃんからです。
退院してきたばかりの、娘がおっぱいがうまくいかなくて困っていると…

「大丈夫ですよ、必ずうまく行く方法がありますから、絶対に楽になれる日がきますよ。」そう言って、訪問する日を決めて、お電話を切りました。

お伺いをすると、乳頭はぱっくり切れて、赤ちゃんはそこから出た血を飲んで、おっぱいを吐いたりすると、血が混じるということでした。

抱いて、授乳していただきました。
「痛くないです😳」

血が流れるような乳頭だって、痛くないんですよ😌
赤ちゃんは大好きなママにそんなことしません。

誰がそうさせたんだろう…
 
授乳は根性じゃできないです。
ママになったからガマンしなきゃダメなんて、ありえない。

そんな痛いおっぱいで、何度も何度も吸われるなんて、地獄です👿
母性が芽生えるなんてところじゃなくなってしまいます。

なるべく早く、そういうことにならないように、授乳について妊娠中に知ってもらいたいと思いマタニティサロンを始めたけれど、結局去年1年間できてくれたのは、6名…

まだまだだな〜😞
2013年03月06日 10:29 |コメント|

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