のぐち母乳育児相談室
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全ての女性のために…
のぐち母乳育児相談室は、様々な年代の女性の心と体に寄り添う助産院です

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つぶやき

おっぱいが吸えた!

最近、ホームページが新しくなり、ブログページができました。ので、以前書いた記事をこちらに整理していこうと思ってみました。

まずは、最近、おっぱいが吸えない?とか、痛い?とか。いろんなお悩みを聞くことがあったので、

こちらを引っ張ってきました。今年の春にFacebookにアップしたものです。

 

おっぱいが吸えた!

長文です。お時間のある方お読みください!

そして、今母乳育児で困っている方のために 、拡散にご協力いただける方よろしくお願いします。

 

2月に生まれたMちゃんは、入院中は一度もおっぱいを吸ったことがありませんでした。

このお母さん1人目の時は、入院中どころか、1ヶ月で、当院にくるまで、一度も吸ってもらったことがありませんでした。

それはそれは、初めて会った時は、悲しい表情でした。

今回は!

絶対に吸えるってことがわかってるから、元気に退院してきました!

 

退院して翌日Mちゃんに会いにいきました。

ここで、確認した方針は、

・乳房で、バトルしない。

・とにかくトントンして、撫でで、声かけて、上手だねーっていう!

・泣きは授乳の練習遅いので、泣く前にあげる!

・吸える日が来るまでは搾乳バンバンする

・そして、だき方飲ませ方!徹底して確認しました!

 

はじめは舐めるとこくらいから始まって、一日一回とか、うまくいく日があって、のところからのスタートです。

だいたい4.5日ごとに、体重測定と、だき方、飲ませ方をみさせてもらいました。 

とにかく、目の前にアンパンがあるようにおいてあげる。乳房をずらさない。も大切でした。

 

そうするとね、だんだんくわえれるようになってきました。

搾乳は一回150mlとか出るので、ミルクを作ることもなくなりました。

 

退院してきた時には、体重を増やすための必要量を全て哺乳瓶で飲んでいましたが、2週間から、3週間に入るところで、

直接吸える回数がどんどん増えてきて、一日、4回くらい吸えるようになってきた。でも、機嫌の悪い時は吸えないこともありました。

そして先日、1ヶ月健診をむかえました。

まだ、朝、昼、晩、と3回、哺乳瓶で搾乳を追加しています。ほぼ毎回のみとれるようになって来ております。

この後、1週間ごとに体重はかりながら、哺乳瓶を1本づつ減らしていく予定です。

 

腕の位置を変えようとすると外してしまっていた乳頭も、この間は、外さなくずーっと吸えました。おまけに添い乳もとっても上手にできました。

 

まだまだお家に帰ると、できないこともあるんです〜ってメールが来てたけど、あとは時間の問題です!

 

私が大好きな本❤️

『夢をかなえるゾウ』

 

2巻の名言です

 

「人間の赤ちゃんがなんでこんなに何もでけへん状態で生まれてくるか知ってるか?」

「どんな環境にも適応できるようになるためだと聞いたことがあります」

「赤ちゃんはな、最初は何もでけへんからこそ、どんな存在にもなれるし、どこまででも成長していくことができる。何もでけへんから、可能性は、無限大なんや」

 

我が家には、所々に、この夢をかなえるゾウの置物、ガネーシャ様がおります。

 

母乳育児に困ったひと、子育てに迷った人、拝みに来てくださいませ。

 

そういうわたしも!

こどもの限界を設定しない!

我が子は無限の可能性を秘めている!

他と比べない!

 

信じて、旅立たせよう!

本日、次女の制服購入に札幌に向かっっております。

制服試着してるの見るだけで、きっと泣ける…アホだな。私は…

2018年12月21日 09:29

おっぱいが吸えない時

これまで何度も書いてきましたが、うちに来てくれるお母さんのお悩みでよくあるのが、直接吸えない、のけぞって泣いてしまう…です。
去年もいました。
搾ると100ml以上出るのに、吸ってくれない、それはそれはとても辛いお悩みです。
わたしから、乳房に押し付けることはしません。(たまにてがでてしまいますが…)
手を出しても、そうやって吸ってくれたおっぱいは、おうちではうまくかないもんです。赤ちゃんの本能を、お母さんの母性を最大限に引き出してあげる。乳頭の匂いを嗅いで、赤ちゃんが口を、嫌がらないで口を開けてくれるよう、胸に優しく抱くことから始めます。
そうすると、赤ちゃんは乳頭を探し始めます。次に口をあけはじめます。
授乳に一番適した状態というのは、泣いている時ではありません。なくちょっと手前、穏やかに目が覚めている時と言われています。泣いてしまうとこどもたちの緊張が強くなってしまうので、おっぱいをさがすお口は小さくなってしまいます。舌が後ろに下がってしまいます。
そんなとこから始めたママさんが、年末5ヶ月になったところで最後の哺乳瓶をやめることができました。吸えるようになるまでには1週間くらいだったけど、そこから山あり、谷あり、コンスタントに飲めるようになるには、時間が必要でした。ママもパパも、おばあちゃんも、我が子が苦手なことをじっくりと待ってくれて、やっとその日を迎えることができました(^^)

よかったよかった(^^)
 

2016年01月17日 10:01

乳頭保護器について

乳頭保護器と言われるものがあります。
使うことを勧められた方もいることと思います。

いつになったら取れるんだろうな〜?つけてるけど、飲めてるのかな?と思って使い続けている方もいるかと思います。
一つ、大切なことが…
乳頭保護器にも種類があります。
一時、ちょっとお手伝いしてもらうのに、使うのは、薄くて、乳輪の匂いがちゃんと嗅げるような形になっているものです。
乳輪の匂いが嗅げないと、赤ちゃんは乳房にたどり着けません。
そして、まるで哺乳瓶を吸っているような形になっている、乳頭保護器、土台があって、乳首をくっつけて使うものですね。これは残念ながら、いつかおっぱいが吸えるようにはならないです…

そして、もう一つ大切なこと、乳頭保護器を使うべき時期は、ある程度分泌が確立していること、分泌が良くなってから使うものです。だから、初めからそれを使っていると、使ってもいいんだけど、どんどん搾乳をしていかなくてはいけません。そうして、分泌が良くなっって、赤ちゃんも大きくなってくると、。直接吸える日が近づいて来ます。

こんな時、わたしは、まずシンフォニーという搾乳機を使ってもらいます。うちでレンタルしているものですね。決して安くないけれど、簡単にしぼれて、お母さんも楽チンで、なおかつ、分泌も上がって来ます。

乳頭保護器をつけててもつけてなくても、飲ませ方、抱き方は、同じです。
ママと赤ちゃんのからだがぴったりとくっついて、赤ちゃんの下顎が、乳房にめり込むくらいにしました。そうすると、保護器でも、上手に飲めてきます。飲めてきたら、外せる日も近いですよ。

困っているママさんがいたら、一緒に考えましょう。きっと楽になれる日がきますよ。

2015年09月18日 13:29

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