のぐち母乳育児相談室
名寄市西10条南9丁目 48ー60
TEL 09086337841

 

全ての女性のために…
のぐち母乳育児相談室は、様々な年代の女性の心と体に寄り添う助産院です

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つぶやき

ぽかぽかサロンの看板できた!

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こんな時期ですが…
悲しいニュースと、不安なニュースばかりですが…

のぐち母乳育児相談室は、毎日営業しています

そして、昨日ぽかぽかサロンに看板がつきました!
名寄市の松尾工芸さんが作ってくれました

11月に完成して、寒い冬にもかかわらず、ぽかぽかサロンって名前なのに、暖房調節もうまくいかず、おまけに何度も水道が凍り、飛んだハプニングの連続でした。

それにも関わらず、たくさんの人が来てくれました。

せっかく看板がついても、みんなきてね!って簡単に言えないのが悲しいですが。

またいつか、たくさんのお母さんがたが来てくれて、楽しんでくれる日を願っております。

昨日、ぽかぽかサロンを利用しに来てくれた子が帰りに写真を撮って帰ってくれました。

毎日、ひと家族〜3組程度の親子の集まりまでは、OKにしております。

状況によっては、1日ひと家族限定に戻すこともあります

ひと家族300円 おうちで、もう疲れちゃったな…というママさんがいたら、どうぞご利用ください

 
2020年03月31日 00:00

モーハウスの授乳服

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当院はモーハウスの授乳服の取扱店です。
お高いイメージのモーハウスですが、おすすめは、モーハウスのブラジャー授乳してる時、最高です。
そして、わたしの一番のおすすめは穴あきインナー
これ使ったらやめられないですよ。記事もしっかりしてて、いつでもどこでも授乳できます。
4番目産んだあと、2ヶ月で仕事復帰しました。
仕事中は託児の人に子供を預け、一件終わったら、授乳して、又仕事して。
そんなときに大活躍したものです。その時から取扱店になっております。
試着したい方、パンフレット欲しい方、どうぞ〜
 
2020年03月30日 06:30

キツネの子育て

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河川敷を歩いていると…
キツネがいました

キツネ、というといつも思い出す
子供たちのケンカ

うちの末っ子は、長女と10歳、次女と8歳、息子と4歳違い
いつもいつも何をしてもかなわなくて

いつも泣いてます

かなわないけど、向かっていくから、最後の手段で、噛みます、引っ掻きます…

息子も、それに対抗して、怒り狂う、やり返す…
姉たちはあんまり相手にしない、ぬかに釘状態、それがまた、末っ子を怒らせる
昨日は次女の手に思いっきり深い傷跡が😩

この騒動で、自宅にこもってる我が家のこどもたち。毎日喧嘩が絶えません

キタキツネの兄弟は、小さい時に激しい喧嘩をする
それは自分の力をしり、受けた傷の痛さを知る大事な儀式で、この時期にけんかができないと、大きくなって喧嘩をしたときに、致命傷を与えかねないから。
幼いうちに痛さを知る体験は大事ってことね。
竹田津実さんという獣医さんの本に書いてあった文章です

だから、毎日子供たちのケンカにうんざりしてるお母さんたち、今は耐えよう…これも必要なんだということで…

学校でケンカしたり、嫌な想いして帰ってくるぐらいがきっとちょうどよかったんだろう。

子供達が甘噛みを覚えるチャンスは、学校や幼稚園にあったんだなー

世の中早く落ち着いて〜

キツネの写真で癒されてください

 
2020年03月28日 06:37

北海道新聞 母乳育児とコロナについて

札幌市 のえる小児科 母乳育児支援センターの小児科医、ラクテーション コンサルタントの瀬川先生のお話がまとまっています
たくさん、コロナウイルスに対する情報が流れてきて、どれを皆さんに読んでもらいといいのだろうと、悩んでいましたが、これは素晴らしい!わかりやすいです。

ぜひ読んでください!
3月27日の道新朝刊です
※写真載せてたんですが、著作権の違反で載せちゃいけないそうです…ごめんなさい…写真削除します※

読みたい人、わたしに連絡ください…

コロナとは少し話が変わりますが、当院では、春から1歳前のお子様を抱えての職場復帰に関する相談が続いています。

※母乳を続けたいか続けたくないかのお気持ちの確認
※分泌をキープしたいのか。それとも、自然と量が減っていってもいいのか
※乳腺炎などのトラブルを予防したい
※保育園では、哺乳瓶を使ってもいいか?それとも、他のものを使用したいのか
※ミルクを使うことに対してのお母さんの気持ち
※搾乳を頑張って母乳だけで復帰したい
などなど、お母さんのいろんな気持ちを聞き、そのお母さんの目指す母乳育児を応援します

搾乳機のレンタルも行います。
分泌をキープするための搾乳時間の提案、1日のスケジュールも組み立てます。

搾乳のご相談があればいつでもご連絡ください。

※追加です

web版がこちら⤵︎

https://mamatalk.hokkaido-np.co.jp/baby-kids/trouble/

 
2020年03月27日 06:09

妊娠中の母乳育児講座終了 (R23月24日開催)

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妊娠中に聞くおっぱいのお話講座終了
上の子も一緒に快適な授乳をいつでもどこでもするために
心地よく頻回授乳するために…妊娠中から知ってたらいいこと。知ってることと、できることはこれまた違うんだけど、知らないよりは絶対知ってた方がいいのですよ。
 
2020年03月24日 06:14

東京セミナー

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2泊3日 セミナーで東京に来ておりました。
ここのところ、毎年のように受験生がいて、なかなか、自分のための時間が使えなかったけど、今年は、no受験生、(来年再来年は、またいるけど…)

授乳離乳の支援ガイドについて
この新しいガイドを、医療者はどんなふうに読んだんだろう。
そもそも、保健師、助産師は、読んだのか?
読んだとしたら、どう解釈してるのだろう?

母子に関わる医療者の方すべての人に、聞いてもらたい、そんな内容でした。

午後からは、「学びの科学」
わたしもいろんなところで、お話しする機会が増えました。お母さん相手にも、医療者相手にも。

教育はもちろん、わたしは、伝えるっていうことを、これまで学問として学んだことがなくて、その奥深さに、感動❗️

さあ、これからこれをどう使おっかな〜

わたしは、セミナーに行くってことは、私の商品の買い出しに行くと思っています。
これを、この後地域でどうさばいて、皆さんに味わってもらうかです。

2泊3日 夜は東京にいる娘と、買い物して、美味しいもの食べて❤️
なのに、今朝になると…
娘のマイペースにイラつき始め、もうこの子といるには一泊しか無理だ!と思う、で、ぐちぐち始まる。

最後は、早く学校行け💢
みたいに別れ

別れてみたら、急にさみしくなっちゃって😢

後ろ姿を見ながら泣く

バカ親な私

親バカバンザイ🙌
2019年12月23日 09:58

ぽかぽかサロン クリスマス会

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クリスマスランチ会終了
ローストビーフもお弁当
デザートは、りんごのカップケーキとシュトーレン❤️

ご希望の方は足型アート👣
元気いっぱい遊ぶ子供達!
そんな中でぐーぐー寝ちゃってるベビーちゃんたち👶

当院の催しは、お友達同士のママさんもいますが、おひとりさまも、たくさんいます。

自分が来たいと思ったら、参加できる。そんなところです😊

来月が、名寄産ほうれん草を使ったランチ予定
近日告知予定です。乞うご期待

2019年12月21日 22:00

妊娠 授乳から始まる食育のお話会

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昨年度も開催しました!
「妊娠 授乳からはじまる食育のお話会」

今年も開催します!
9月30日 月曜日❣️
ややかたっ苦しいタイトルですが、もっと肩の力を抜いて、我が子の食に寄り添うお話です

なかなか食べてくれないにどう対応する?

食べてくれないなりに、どんなものをあげたらいいのかな?

とりわけするって…どうやるの?

食にまつわるいろんなお話をする会です!

そして、ママも赤ちゃんも秋の味覚を味わいましょう!

 
2019年09月18日 16:00

遠い県に住む Aさん 元年 8月

今から1ヶ月前、私の住む地域からは遠い、それもすごく遠いところから、お問い合わせのメールが来ました。

読んでるだけで、涙が出てくるくらいせつない内容で、母乳育児に困っている…ということでした。

お近くの支援先を探しましょうか?とお伝えしたのですが、ホームページや、Facebookの記事を読み、私とのやりとりを希望され、メールでの支援がスタートしました。

あまりの乳頭の激痛に、カンジダか、レイノーを疑うのは、まず大事ね。

そして、赤ちゃんのお口の中の写真を送ってもらうと、真っ白。
出産した病院を受診してもらい、お子さんへのカンジダの薬が出ました。

本当はお母さんも治療するべきなのに、
病院の医師からは、「乳房がカンジダにはなりません」というお答え…😞

とりあえず、お子さんの治療を始めて、乳頭の痛みがどうなるか経過をみつつ、
授乳姿勢が辛いということで、動画を送ったり、画像を送りやりとりを行いました。

そして、1ヶ月がたち、そろそろ支援も終わろうとしております。

そこで、お母さんから、メールが来ました。
辛い授乳、痛い授乳で悩んでいる方がいるのであれば、ぜひ公開してくださいということで、アップさせていただきますね。

《あれから左がたまにチクチクすることはありますが、スムーズに授乳はできてます!
1ヶ月はあっという間ですね。
1ヶ月前、赤ちゃんはかわいいけど慣れない授乳、その上2、3時間ごとという回数、乳頭の痛みから苦痛で、これから先の月日が果てしなく感じ滅入っていたのが正直なところでした。
ランシノーを塗っても良くなってる感じはなく、でもお守りみたいに塗ってやり過ごしていました。
そんな時にのぐち先生のHPに出会って、それを塗ることが解決には繋がらないという文章を読んである意味スッキリしたというか、やっぱりそうなんだと。
痛くない授乳があること、赤ちゃんにもしっかり意思があること、のぐち先生やお母様方のコメントを読んで深夜の授乳後に涙が出たのを覚えてます。
のぐち先生に出会えて、授乳の時間が苦痛ではなくなったのが一番大きな変化です。痛みのない授乳に近づいてきているのがわかります!
息子の表情や仕草、手の置き方など、ゆっくり時間をかけて見ることができるようになり、ますますかわいさが増してます(*^^*)
気持ちをこんなにも変えていただいたことに感謝しております😌
ありがとうございます😂》

ここのところ、授乳が辛い…という方の支援が続いておりました。

あなたのおっぱいが…とか、
赤ちゃんのお口が…とか、言われた経験があると、この痛みは自分たちのせいかな…と思ってしまうのかな。

そうすると、電話しようかなと思っても躊躇してしまって…
もっと早くに出会えれば、簡単に解決できることだったりします。

先月、枝幸入りした時は、両方に歯型がついて、痛くて仕方がないというお母さん…
訪問して、5分で治りました…

たかがだき方、されど、だき方飲ませ方です。

前搾りも後搾りも必要ありません。
ランシノーも必要ない 
ちゃんと胸に抱いて飲ませることができること、それにつきます。

またしても、長々書いてしまいました。

どこかで辛い想いをしているお母さんに届きますように( ◠‿◠ )

2019年08月25日 06:35

2019年7月29日 北海道新聞に掲載していただきました

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北海道新聞に掲載していただきました。
記者の方が、一生懸命に取材をしてくれて、とても素晴らしい記事内容でした。
私の写真が…(T_T)
朝から、「実物はもうすこしマシだと思ってるから安心しな〜」ってメールが来たり…
「この角度か〜」とか…
「野口さんだって気付きませんでした…」とかね。

まあ、もう仕方ないね。
年取るとさ。いつ写真に写ってもいいショットなんてないんだよね〜

でも、記事内容が素晴らしかったので!

2016年、札幌市で産後ケア事業が始まりました。
その時、新聞に大きく載って、
その記事を読んだ私は、泣きました…

お母さんと赤ちゃんにとって、素晴らしいシステムが北海道でスタートしたのに…

札幌から何百キロも離れてる名寄には、全く関係ないような話に見えて、

孤独感と、無力感と、あとはなんの感情だったんだろう…

涙が止まらなかった。

その後、多分私はやや荒れ気味だったのかも

開業して、8年経っていて、生意気盛りだったのか、仕事に疲れたのか、何をすべきか一瞬わからなくなったし、このままで終わるんだろうな〜みたいな、悲観的な気持ちが、強くなっていました。

もう名寄で出来ることもやり尽くした感じもしてたし…(ここが生意気ね)

それでも、辛いお母さんがたに会うと、なんとかしてあげたい、こんな辛い想いをしているお母さんがたから、毎回3000円もらうことにも胸が痛み…
子育てに悩み、サポートもなく、一日中赤ちゃんを抱っこしているお母さんに会うと、
「産後ケアがあれば…もっとこの人のお家にきてあげられるのに…」と心のそこから願うようになりました。

そして、なんとかせねば!
から、当院を利用しているお母さんがたにアンケートのご協力をお願いしました。

この地域に産後ケアが必要か、
あるとしたら、どんな場所?自宅か、病院か、助産院か。
時間はどのくらいがいいのか?

産後どんなことに困ったのか…

答えは
自分の自宅で子育てがうまくいく方法を教えて欲しいという答えが一番多く、ついで、助産院。
時間は、宿泊とか、長時間のデイサーイスではなく一番多かった答えは。2〜3時間でした。

産後のお母さん、自分も頑張るけど、すこしだけ助けてほしい、そうしたら私頑張れるよってことなのかな〜と感じました。
もちろん宿泊や、長時間のデイサービスを望まれた方もいました。

それを元に、この道北地域でどんな産後ケアだと、実現可能なのか、お母さんがたのニーズにあったものなのかを、保健師さんがたと相談し始めました。

そして真っ先にスタートしたのが、西興部、名寄市です!その土台を元に、
枝幸、浜頓別、音威子府、美深、士別、中頓別、下川、剣淵と話し合いを進めていきました。
ある時は、全員集まり、具体策や、書類を考え、よりお互いの業務の負担が少なく、かつ利用者にとっても、簡単で、利用したい時に、タイムリーに使用できるように、話し合いをしました。

私は、保健師さんたちと違い、事務能力はゼロだし、話し合いしてると、だんだん頭が疲れてきて…
もうお任せします…って何度言ったことか…

今回保健師さんがたのたくさん助けてもらい、協力し合い、4月から産後ケア事業がスタートしました。

一番遠い浜頓別まで上は100キロ
下は剣淵まで40キロ、
横は、西興部まで50キロ

まずは、スタートしたばかりで、いろんな不備や不足があるかもしれないですが。その都度、保健師さんたちと話し合い、よりお母さんがたにいいものになっていくよう、頑張っていきますね!

長くなりました。
すみません

この記事の取材には、沢山のお母さんがインタビューに答えてくれました。
「産後ケアが受けれることをもっと知ってもらいたい!」
「産後ケア利用して、すごく楽になりました」
「野口さんが来ると、実家のお母さんがて来くれたようで、安心していられた、パジャマでも全然平気でした!」
などを答えてくれました。
インタビューに答えてくた皆様ありがとうございました😊

今日は、今年度2回目の枝幸入りして行う産後ケア事業です。
今は帰りのバスの中!
枝幸で4件のお家を訪問してきました。

次回は9月に枝幸入りします
毎回毎回、お仕事がスムーズにいくように準備してくれている保健師さん、ありがとうございました

 
2019年08月03日 07:01

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