のぐち母乳育児相談室
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全ての女性のために…
のぐち母乳育児相談室は、様々な年代の女性の心と体に寄り添う助産院です

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つぶやき

おっぱいバイバイPART?

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こんなメールが来ました!
UPしてOKということで、載せさせていただきまーす!

『嬉しい報告があり、✉️させてもらいました‼️

我が家の娘、とうとう自然卒乳しました✨✨✨
3歳7カ月、お陰様でオッパイも少しもはらずにー😭

妹がオッパイをやめたから〜と兄もオッパイを触るのを
ガマンしているようで、ストレスが少なくなりました😊✨✨✨』

こちらのママさん、上のお子さんは、断乳で、おっぱいがパンパンに張って、私が搾りました!その時もじっくりと考えておっぱいをやめることを選択しました。今回は、長く続けることを選ばれたんですね!

一人目と2人目は同じである必要なないから…
終わりよければすべてよし、素敵な日が迎えられてよかったですね!

2016年06月16日 09:15

母乳を続けながら、職場復帰するという事

以前にも書きましたが、年明けから、GWが過ぎるくらいまで、子どもたちは、授乳回数がとても多いというご相談を受けます。朝も4時くらいから吸いっぱなし〜みたいなお話もよく聞きますね。おうちにいると、おっぱいおっぱいになってしまう子もいます。あと少し、暖かくなって、お外に出ることが簡単になってくるとそういう相談はぐっと減ります。それにもくわえて、職場復帰した場合、こどもたちは、はじめのころ、昼夜逆転して栄養を取ろうともするので、おうちに帰ってきてからの授乳回数が増えるし、夜中にたっぷり飲もうとします。そうやって、ママのおっぱいを吸啜という行為を通して、安心感を得ます。そして、今日体験した全てが自分にとって、安心で安全だったと認識するかのように、まるで、「今日こんなこ事もあったの、あんな事もあったの、また明日も頑張るよ〜」ってお話してるかのように、お布団の中でおっぱいを吸っている子達もいるかもしれないですね。そんな子達も、保育園で、お外遊びはたくさんできる季節が来たり、たっぷりお散歩に行ける時期が来たり、保育士さんにも、保育園にも一段と慣れてきたら、夜の眠りが深くなるチャンスがおとずれます。たまに、そうでない子もいるのが、申し訳ないのですが…こどもたちは、生きる能力に長けているので、そうそう自分にとって不利な行為をしたりしません。究極に眠たければ、どこでも寝ちゃうし、究極にお腹が空いていれば、どこでも吸いたがります。自分にとって何が一番の必要な事かわかってるんだと思います。授乳回数が多いなーと気分が滅入りがちなママさん…そうする我が子に、どんな意味があるのかなあと、みつめてみてください。そして、「あんな事もあった、こんな事もあった」と話すように吸い続ける我が子に、「はいはいわかったよ〜」と、半分寝ながら…こどもより先に意識遠のいちゃっていいですよ(^◇^;)そして、吸われてまた、びっくりする(・_・;そんな事も、楽しんでみてくださいませ〜

それでも辛い方がいましたら、ご相談にはいつでも乗りますので^o^我慢しすぎる必要もありませんのでね👌

2016年03月26日 09:31

添い乳について

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先週添い乳の練習に来てくれたお子さんです!
体重があまり増えてなかったのに、1週間そい乳して、好きなだけおっぱいあげて、ママもあげながら眠って、とっても楽チンな生活をしたら、体重がものすごく増えてました〜
私の中では、添い乳してるからおっぱいやめられないなんてありません。
どの子もちゃんとやめれます。さみしいことに…必ず時期が来たら巣立っていきます…

今日来てくれたママは、体も辛くて仕方がなかったのに、おっぱいをあげるのがラクになったら、今まで辛かった体もラクになったって言ってました!3ヶ月まで、まともに眠ってなかったって。子どもを産んで、はじめてまともに眠れましたって!

ネットにはいろんな情報が書いてあるけど、自分がラクならやったらいいし、やらなくても毎日が楽しめるならそれでもいいし!

なにはともあれよかったよかった💖

もしも、今、自分の授乳が辛いと思っている人がいたら、目にしてくれるといいな〜
2016年03月01日 16:12

卒乳について PART3

3人目と4人目のおっぱいについて

 
さて、長女と次女の時はこれでもかってくらい長く書いたのに、まとめられちゃっている2人(^◇^;)
 
3人目の時は、もうラクテーションコンサルタントとして開業していました。
3人目が、1歳半から保育園にいっていました。でも、お休みの日、夜はおっぱい大好きっ子でした。
でも、保育園では絶対そんな素振りは見せません。一応プライドがあるんだなーなんて思っていました。
 
2歳半の時に、「今日からお姉ちゃんとたちと2階で寝たい」と言い始めました!もう😨しょっくでした。初めての男の子で、可愛くて可愛くて仕方がなくって、そんな彼が、お姉ちゃんたちと寝たいなんて😱
 
仕方がなく、寝る時はお姉ちゃんたちのお部屋で寝ました。でも、真夜中に寂しくて我慢できなくて、連れてきておっぱい吸わせました(・_・;バカでしょ〜
そんなことを数日つづけ、息子は「なんで2階に寝たのに、朝起きると1階なんだ?」と言っていましたが、知らんふり…
さすがに、毎回2階から1階に運ぶのが面倒になり、おっぱいさよならとなりました…
 
4番目は2歳10ヶ月の時に、「私今日からお兄ちゃんになる!」と突然夕食の時に宣言しました。そこにいたみんなが、「女なんだから、おっぱいやめたってお兄ちゃんにはなれないよ」ってツッコミました(^◇^;)
でも本人は「絶対なれる!」っていいはります。
そして、夜が来て、本当に「おっぱいいらない」って言うんです〜😱
2日目の夜もいらないっていう…
3日目、もう我慢できなくなって、「本当にいらないの?」って私の方が聞いてしまう…
そしたら、「うーんどうしよっかな〜」とか、考えている…「ごめんごめん、せっかくさよならするって決めたのに、ごめんね」と私が言うと、「うーん、いらないわ〜おやすみ〜」みたいな会話をしておしまいとなりました。
 
この子も1歳から保育園に行っていましたが、保育園では、おっぱい飲んでる素振りは全く見せず、なおかつ、先生に、「まゆちゃんまだおっぱい飲んでるの?」と聞かれたら、「飲んでないよ」って答える、2歳児はこんなにも上手に嘘がつけるのか?と思いました。
 
2人の断乳、2人の自然卒乳、どちらも私にとっては、最高の思い出です。どれが良かったとかはなくて、私はいつもその時できるベストを尽くせたんだと思っています。
 
夫的には、「自然卒乳だとさ、俺の出番ないよね?」とは言っていましたが。
2016年02月26日 22:10

卒乳についてPART2

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2人目のおっぱいについて

 
長女が年少さん、次女が1歳7ヶ月になった時、今回は少しおっぱい生活を長めに楽しもうかな〜と思っていました。
ところが、当時旭川から札幌に転勤になり、札幌は近くにたくさん公園があって、休みのたびに、長女と次女と夫は公園に行く、私はつかれやすいので(^◇^;)お家でお留守番…なことが多くって…
そしたら、私はおっぱい張ってきて、飲ませたくなっちゃうんだけど、3人は帰ってこない…電話をして、「おっぱい欲しいって言ってない?喉乾いたっていってない?」って聞くと、「さっきリンゴジュース飲んだから大丈夫だよー」とか帰ってくる…
なんだか、待っている自分が片思いしているかのような気分になり、その頃、おっぱいっていつかは断乳するんだろうな〜みたいな流れがまだまだありまして、吸わないおっぱいでも夜だけでもいいやーみたいなことにもならず、断乳することに決めました。
 
あまり執着もなく、前回がんばって自身をつけている夫は「俺に任せとけ」状態で、あまり不安もなく、決行しました。
 
昼間はとにかく遊びまくり!同じようにお子様ランチを作り^o^(2人ともその写真残っています)
そして、近くのスーパー温泉で、ご飯食べて、お風呂はいって、広い銭湯ではしゃぎまくり、車にのせました。そして、9時頃お布団に運んだのもつかの間…10時には泣いて起きてきました。
そして、しくしく泣くんですね。「おっぱい欲しいよー」って。しくしくしくしく…
そして、私と夫は薄暗いリビングで座っていました。
そして、「おっぱい欲しいよー」しくしく…
私、「もうないないしたよ〜今日は楽しかったね〜明日はなにしよっか〜おっぱいないって楽しいね〜お姉ちゃんとパパとたーくさん遊べるって楽しいね〜」と言い続け…30分以上はそのやりとりが続きました。
突然、次女が、くるっと背を向けて、寝室に向かってはしりだしました。当時住んでいたマンションが、廊下がすごーく長いマンションで、そして、自分のお布団に入ったかと思うと、まくらを数回パンパンと叩いて、ととのえて、突然こてんと眠ってしまいました。
驚きです(^◇^;)
それからは翌日もたくさん遊んで、夜は普通に眠れて、3日目には、2人で寝室でぐっすりお昼寝をできました。お昼寝の時におっぱい欲しいって言われたらどうしよう…って不安だったけど、全然大丈夫でした!
 
この2回の断乳の経験で、思ったことは、こどもたちは話していることがちゃんとわかっているってことでした。
 
これまでおっぱい飲んでいたこたちは、どう眠っていいか知らないから、余計に泣けてしまうかもしれない。でも、かならず、眠れるし、泣けちゃっても大丈夫、無理に寝かせようとするのではなく、泣けてしまう我が子が、眠れる時間がくるまで、寄り添ってあげることがとても大切なんだと思います。
 
そんなお話を卒乳講座もでさせていただきます。
 
みんなが同じじゃないから、この方法がいい人もいれば、同じような道じゃない人もいます。でも、自身をもって、我が子を信じて、我が子の旅立ちの日をお祝いするくらいの気持ちで迎えられて、そして後悔しないように…
そんなお話をみなさんと共有できたらな〜と思っています。
2016年02月26日 22:07

卒乳についてPART1

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卒乳ってね、教科書にこうあるべき!みたいな記載は多分ないんだと思います。

でも、こんな方法、あんな方法みたいな情報はインターネットに山ほど載っていますよね。
でも、ラレーチェリーグという団体では、おっぱいさよならについて書かれた冊子もあります。
以下はわたしの体験です。
おっぱいのやめ方ではないです。
 
一人目のおっぱいさよならの時
 
一人目を授かるまで5年間妊娠できなかった私が、その子が1歳2ヶ月の時に2人目を自然と授かりました。すごく驚きでしたが、結構良くある話ですよね。
 
いまから14年前です。当時は断乳が当たり前みたいな流れでした。
受診していた病院でも、妊娠したらおっぱいはやめてください。と言われていました。ネットを開くと、妊娠してても授乳は継続できる…みたいな情報もちらほら目にしました。
本当のことはどうなんだろう…と思いながらも、 外来に行くとおっぱいはやめてね、と言われるので、やめなくちゃダメなんだなーと思い、断乳を決意しました。
 
その時、母乳のことで通っていた助産院で、母乳育児をしているママたち向けの会報誌みたいなのを作っている人がいました。その方に、「助産師さんの断乳体験記みたいなのを是非記事にさせてください」って言われました。
私は、上の子にまだまだおっぱいあげたかったし、この子を育てながら、もう一人を育てていく自身も本当になくって、不安の中で押しつぶされそうで、断乳だって、どうやってやったらいいのか、大切なこの子に悲しい思いをされるんじゃないかって、毎日泣いていた時にそんなことを言われて、とても悲しかったことを覚えています。
 
多分その時の気持ちが今の卒乳講座につながっている部分は、とてもあります。正しい知識を持って、決して後悔してほしくなくって、断乳だろうが自然卒乳だろうが、長く立って短くたって、自分の出した答えに間違いはないって、自身を持って欲しいっていう思いがとてもあります。
 
そんなこんなで、長女は1歳4ヶ月で断乳しました。あえて断乳と書かせていただきますね。
天気のいい土曜日、朝から近くの体育館にパパと遊びに行きました。
そして、お昼までたくさん遊んでもらって、車の中でうとうととお昼寝をしてお家に帰ってきました。
私は、たくさん遊んで帰ってきた2人を迎えるのに、アンパンマンのプレートにお子様ランチを作って待っていました。
「おっぱいバイバイできてえらかったね〜たくさん遊んで楽しかったね〜アンパンマンのご飯食べたら、どこ行こうか?」そんな話をしながら、おっぱいを思い出す暇がないくらい、たくさんお話したと思います。
そして、昼からも、遊びに出かけました。
そして、夕方は、近くの公共温泉に行きました。そこで、お風呂に入って、夕食食べて、車に乗る時には、「今日はもうおっぱいないからね〜このままネンネしていいよ」って伝えて車に乗せました。お家について、今まで多分成功したことはなかったであろうに、車からお布団に無事に起きることなく移動できました。
ほっとした私と夫。
そして、夜中の2時に泣いておきました。「おっぱーい」と泣くので、「もうないないだよ」と言ってお茶を飲みました。そしたらもう一回スーッと眠ってくれて、ホッ。
朝7じにものすごく泣いて、わんわん泣いて、おっぱいが欲しいといいました。
その時、夫が、車の中に置いてきたぬいぐるみを取りに行こうって外に連れ出してくれました。お部屋に戻ってきた時はもうけろっとしていました。
これを最後に、彼女はおっぱいが欲しいと言って泣くことはなくなりました。
断乳二日目も、朝から晩まで夫に遊んでもらって。二日目の夜は泣くことなく眠り、3日目からはお昼寝もちゃんとできるようになりました。
 
おっぱいさよならする前に、カレンダーにアンパンマン書いて、毎日2人でバイバイの練習しました。その時通っていた助産院の先生には、かわいそうって思ったら、こどもはもっと泣くからね。決してそんな表情は見せないんだよと言われて、夫婦でとにかく頑張った思い出です。
夫は、もう達成感いっぱいだったようです(^◇^;)
その日から、長女と夫は、べったりくっついて眠るようになりました(・_・;
ちゃんとお話すると泣かないでやめられるんだな〜と思った経験です。
 

 

2016年02月26日 21:59

添い乳

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今日は添い乳ができるようになりたい!っていうママが来てくれました。生まれてからずーっと、3時間ごと、5分5分で授乳するっていうのがいいのかなぁと思われていたみたいで、合間泣いた時は、抱っこであやしたりしててくれたんですね。そしたら少し疲れがたまってきちゃったのかな、そろそろ添い乳したいなぁって思ってくれたみたいです。
そして、授乳クッションもはずせたらお外で授乳ができるのに〜って思ってたみたいで。ちょうどよかった!はずしましょう!
そして
横抱きで授乳して、その後、ずーっと添い乳していただきました。家では抱っこじゃないと寝ないんです〜寝たと思ってもすぐ起きちゃって…………
添い乳して、ママが抜けた後のお写真、いただきました😎ママの了承を得て、使わせていただいています。
ぐーっすり寝てて、なかなか起きない(・_・;かわいい〜後ろ姿^o^
2016年02月23日 12:48

ベビーマッサージについて

先日ベビマカフェを開きました。
内容をもう少し詳しく書きますね。受付後・14の質問事項が壁に貼ってあり、それに当てはまる方各自シールを貼ってもらいました。質問はというと、
授乳をして乳頭が痛いと思った経験のある人?
産後夫にイラっときたことがある人?
夜中のおっぱい、ミルクがたいへーんって思ったことのある人?
育児に困った時、インターネットで検索したことがある人?
その情報がとっても役に立ったことがある人?etc.
そして、ベビマ終了後に、シフォンケーキと赤ちゃんパン、タンポポ茶を飲みながら、その質問をみんなでみて、
30人中(スタッフもいれて)何人でしょう〜みたいなことをやりました。みんな案外同じようなことですか悩んでるんですよね。
そして、私から産後のホルモンのお話、赤ちゃんの特徴を交えてその理由をお話させてもらいました。ここが長くなっちゃいました。
時間もおした中、あらかじめ書いてもらった、黄色い質問用紙に私がお答えしたり、参加者みなさんから知恵をいただいたりしました。たくさんの知恵が集まるのはいいですね!お母さんがたの生の声こそ、本当に使える知識なんですよね!

ベビーマッサージもとってもいいと思います。でも、お母さんたちって、毎日山ほどこどもを触ってあげている。抱きしめてあげている。
型にはまったマッサージもとっても素敵な効果があることと思います。
でも、忙しくてお家ではできる時間がないひともいますよね。
そんなママさんが、ここに来た時だけでも、ちょっとベビマをかじれて、そして、自分が主役になって癒される、そんな場になればいいなーなんて思って開催しています。
というわけで、私の講座の売りは、みなさんで色々な話題を共有しましょうというところにあります。マッサージをたくさんしたかったママさんたちお許しくださいね〜〜(^◇^;)
2016年02月14日 12:26

痛く吸う時…大きい子編

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とっても可愛い子ちゃんでしょ〜❤️
実は、年前だったかなー?サンタさんが来るとか来ないとかの時だったかな〜?
イオンで偶然会いまして。そしたら吸う時に痛いんですとママさんが言っていて。
黙ってられないわたしは、また話し始めます(^◇^;)
場所がどこであろうと構わずおっぱいの話をしてしまう妖怪みたいですよね(^◇^;)妖怪ウォッチで見られたら絶対に何か取り付いていると思います…
もう2歳近いわけですから、歯がはえているせいなの?って思うかもしれない。
でもね、歯が生えてたって痛くない子は痛くないんです。ということは…歯が原因ではないんですよ〜

添い乳でも、横だきでももう一度体と体をくっつけて飲ませてみて。
横抱きだったら、ママの体の中心から乳房に顔を向けて上がってくるように。そい乳だったら、体と体とピッタリくっつけて、こどもは、お布団の中にもぐりこんだりするような高さから、乳房に向かって体をなめるように上がってきてみて、ママの足と足の間にこどもの下半身を挟んじゃうように(ちょっとふざけ気味)にくっついてみて。お試しあれ〜みたいなお話をしました。
そしたらこの間あったら、痛くなく飲めるようになったっていうんです✌
トラブルがなければ好きに飲めばいいんですよ
ただ、一度トラブルがあった時は、もう一度基本にお戻りください!
きっと答えはそこにあります!
 

2016年01月31日 13:44

おっぱいが吸えない時

これまで何度も書いてきましたが、うちに来てくれるお母さんのお悩みでよくあるのが、直接吸えない、のけぞって泣いてしまう…です。
去年もいました。
搾ると100ml以上出るのに、吸ってくれない、それはそれはとても辛いお悩みです。
わたしから、乳房に押し付けることはしません。(たまにてがでてしまいますが…)
手を出しても、そうやって吸ってくれたおっぱいは、おうちではうまくかないもんです。赤ちゃんの本能を、お母さんの母性を最大限に引き出してあげる。乳頭の匂いを嗅いで、赤ちゃんが口を、嫌がらないで口を開けてくれるよう、胸に優しく抱くことから始めます。
そうすると、赤ちゃんは乳頭を探し始めます。次に口をあけはじめます。
授乳に一番適した状態というのは、泣いている時ではありません。なくちょっと手前、穏やかに目が覚めている時と言われています。泣いてしまうとこどもたちの緊張が強くなってしまうので、おっぱいをさがすお口は小さくなってしまいます。舌が後ろに下がってしまいます。
そんなとこから始めたママさんが、年末5ヶ月になったところで最後の哺乳瓶をやめることができました。吸えるようになるまでには1週間くらいだったけど、そこから山あり、谷あり、コンスタントに飲めるようになるには、時間が必要でした。ママもパパも、おばあちゃんも、我が子が苦手なことをじっくりと待ってくれて、やっとその日を迎えることができました(^^)

よかったよかった(^^)
 

2016年01月17日 10:01

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