のぐち母乳育児相談室
名寄市西10条南9丁目 48ー60
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全ての女性のために…
のぐち母乳育児相談室は、様々な年代の女性の心と体に寄り添う助産院です

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つぶやき

母乳育児と食事のお話

最近はFacebookに記事を載せることが多く、なかなかこちらに書き込んでいませんでいたが(^◇^;)久しぶりに食事のお話!

ここのところ、白斑ができたんです。おっぱいが出すぎるんです。乳腺炎になるんです。おっぱいが詰まるんですetc.などが続きまして。

決まって、食事の話になります。
そして、マッサージが必要なのかな?みたいな流れにも。

どの悩みに対しても基本は同じです。赤ちゃんにちゃんと飲んでもらう!と言うところから見直します。
なぜなら、おっぱいを外に出す名人は
1位・助産師
2位・ママ
3位・赤ちゃん
の順位ではなく、

1位・赤ちゃん!これは不動の順位だからです!

赤ちゃんが作られた分のおっぱい飲んでくれたら、食事の制限なんて必要ありません!!

開業以来、一度も食事制限をしてもらって解決した、白斑、乳腺炎はありません。

そして、みんなちゃんとよくなれる日が来ています。

こんな風に飲んでくれたらなーって、赤ちゃんに伝えても、今日からすぐにはできない時もあるかもしれない…
それでも、闇雲に、スパルタな授乳してたら、でるもんも出てこない。リラックスして、二人ぴったり寄り添いあって、時間も関係なく、気持ちよく授乳できたら、ちゃんとおっぱいは流れてきます。

昨日、娘がジャガイモの皮をむいていました。
時間がかかって、ちょーぎこちなくって…
「あーもう!」って思って、一瞬私がやってしまいたくなったけど…
後ろから、優しく彼女の腕に手を当てて、「こんな風にやるといいかもね!」ってやったら、力が抜けて、お芋の皮を剥くのがとってもスムーズになって。
授乳も同じだなーって思いました。
医療者が、赤ちゃんの首を持って、お母さんのおっぱいつかんで、口に入れちゃったら、早いかもね。でも、それじゃ、お母さんと赤ちゃんが持っている能力は出て来にくい。
だから、私が赤ちゃんに触るのではなく、お母さんの腕に寄り添わせてもらいます。
そんなハンズオフ…という支援をするのが、私のお仕事です。
そして、乳頭を潰すことなく、すべての乳管から乳汁が流れるような授乳を一緒に探します。

母乳育児をしてたら、あれも食べれない!これも食べれない!
そんな風に思って辛いお母さんがいたら、どうぞ、いつでもご相談くださいね。



2017年01月23日 10:57

おっぱいバイバイPART?

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こんなメールが来ました!
UPしてOKということで、載せさせていただきまーす!

『嬉しい報告があり、✉️させてもらいました‼️

我が家の娘、とうとう自然卒乳しました✨✨✨
3歳7カ月、お陰様でオッパイも少しもはらずにー😭

妹がオッパイをやめたから〜と兄もオッパイを触るのを
ガマンしているようで、ストレスが少なくなりました😊✨✨✨』

こちらのママさん、上のお子さんは、断乳で、おっぱいがパンパンに張って、私が搾りました!その時もじっくりと考えておっぱいをやめることを選択しました。今回は、長く続けることを選ばれたんですね!

一人目と2人目は同じである必要なないから…
終わりよければすべてよし、素敵な日が迎えられてよかったですね!

2016年06月16日 09:15

母乳を続けながら、職場復帰するという事

以前にも書きましたが、年明けから、GWが過ぎるくらいまで、子どもたちは、授乳回数がとても多いというご相談を受けます。朝も4時くらいから吸いっぱなし〜みたいなお話もよく聞きますね。おうちにいると、おっぱいおっぱいになってしまう子もいます。あと少し、暖かくなって、お外に出ることが簡単になってくるとそういう相談はぐっと減ります。それにもくわえて、職場復帰した場合、こどもたちは、はじめのころ、昼夜逆転して栄養を取ろうともするので、おうちに帰ってきてからの授乳回数が増えるし、夜中にたっぷり飲もうとします。そうやって、ママのおっぱいを吸啜という行為を通して、安心感を得ます。そして、今日体験した全てが自分にとって、安心で安全だったと認識するかのように、まるで、「今日こんなこ事もあったの、あんな事もあったの、また明日も頑張るよ〜」ってお話してるかのように、お布団の中でおっぱいを吸っている子達もいるかもしれないですね。そんな子達も、保育園で、お外遊びはたくさんできる季節が来たり、たっぷりお散歩に行ける時期が来たり、保育士さんにも、保育園にも一段と慣れてきたら、夜の眠りが深くなるチャンスがおとずれます。たまに、そうでない子もいるのが、申し訳ないのですが…こどもたちは、生きる能力に長けているので、そうそう自分にとって不利な行為をしたりしません。究極に眠たければ、どこでも寝ちゃうし、究極にお腹が空いていれば、どこでも吸いたがります。自分にとって何が一番の必要な事かわかってるんだと思います。授乳回数が多いなーと気分が滅入りがちなママさん…そうする我が子に、どんな意味があるのかなあと、みつめてみてください。そして、「あんな事もあった、こんな事もあった」と話すように吸い続ける我が子に、「はいはいわかったよ〜」と、半分寝ながら…こどもより先に意識遠のいちゃっていいですよ(^◇^;)そして、吸われてまた、びっくりする(・_・;そんな事も、楽しんでみてくださいませ〜

それでも辛い方がいましたら、ご相談にはいつでも乗りますので^o^我慢しすぎる必要もありませんのでね👌

2016年03月26日 09:31

長女 中学卒業🌸

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長女卒業しました🌸
15年前、こんなに愛おしいものに初めてであった…
母乳でもミルクでもどちらだっていいと思っていた私が、生まれてみたらおっぱいをもっとあげたいと思った…
母子別室の病院での産んで、新生児室に置いてくる時に、とても悲しくて、お部屋に帰っても全然眠れなかった…
お母さんと赤ちゃんを引き離すって、なんて、眠れなくて、休めないんだろうって、初めて知った…
お家に帰って、おっぱいが足りてなくて、とてもせつなくて、なんとかしたくて仕方がなかった…
真夜中にどれだけ飲ませても眠らなくて、主人のいない一人ぼっちの夜に、ミルクをもう少しだけあげてみようと思ってあげたら、全部吐いてしまって、どうしていいかわからなくて、子ども着替えさせて、自分もパジャマを着替えて、一人で泣いた…
もうミルクを足すのが怖くなって、次の日に、助産院に電話をした…
おっぱいがたくさん出るようになったら、とても嬉しかった…
こんなに嬉しいものだって知らなかった…
それでもとてもよく泣く子だったから、親に「足りないんじゃない」って言われて、シャワーを浴びながら泣いた…
オムツかぶれがひどくって、お湯で洗ったり、ドライヤーで乾かしたり、一生懸命にやっても治らなくて、ある日、お昼寝から起きたら、一段とひどくなっていて、パニックになってしまって、泣きながら近くに住んでいた叔母に電話した…叔母が病院に一緒に行ってくれて、カンジダのオムツかぶれだったから、薬を塗ったらすぐに治って…自分があまりに無知なことに悲しくなった…
乳児湿疹もひどくて、毎日顔を見るたびに、せつなかった…
1歳までは治らなくて、人に会えば、「顔どうしたの?」って聞かれることがすごく嫌だった…
置いたらすぐに泣いちゃうから、いつも抱っこしていた…
抱っこして眠れるなら、それでもいいって思ってた…
それでも、毎日とっても楽しかった🌟
そんな長女はとても自立がはやい子で、1歳4ヶ月で卒乳したら、私の実家に遊びに行ったり、いとこの家にいったら、帰ってこない子になった…
5ヶ月くらいの時だったかな…
夕方に泣き止まなくて泣き止まなくて…どうしていいかわからなくなって、救急外来に連れてった…採血されて、点滴されて…結局なんでもなかったな…私が泣き止ませられなかったから、痛い思いさせちゃって、悲しかった…
便秘がひどくて、なんとかしてあげたくて、15年前だから、みかんの汁をしぼって飲ませてみた…全く効かなくて、かなしかった…今なら、母乳の子の便秘は気にしなくていいよって言えるのに…
2人目を妊娠して、母乳をやめたほうがいいって言われた時に、悲しくて悲しくて、この世の終わりのような気がして、毎日泣いた…
今なら、飲ませたかったら飲ませていいんだよって言えるのに…
2人目を妊娠中、2人も育てていく自身がなくて…「もしも育てられなかったら、一緒に育ててもらえる?」って初めて親に聞いた…
今なら、絶対に大丈夫、ちゃんとできるよって言えるのに…

1歳くらいの時に、夜の寝かしつけがすごく大変で、「もう嫌だ」って育児放棄したくなった…

大きくなって、言うこと聞かない長女に腹を立て、「私が出て行きます」って私のほうが家出したこともあった…
雪が降り始めた頃で、タイヤ交換もしてなくて、どこを走ってるかわからなくなってきて、死んじゃうかもって、ちょっとよぎったこともあった(^◇^;)

あの時は、こんな日想像もしてなかったな…

大きくなってきて、学校で嫌なことがあったり、落ち込んで帰ってきたり、泣いている彼女に何もしてあげられなかった時に、いつでも抱っこできて、泣き止ますことができていたあの頃はなんてよかったんろう…と思うと、もっともっと抱っこして育てればよかったなぁと思った…

たくさんの不安と後悔もあったけど、その何百倍も笑うことがあった…

あっという間の15年間でした。
長女はこの春、家を出て行く予定です

助産師だってはじめてママになった時はみんなと同じです…っていうか、みんなよりもしっかりしてないかも(^◇^;)
 
2016年03月15日 09:59

添い乳について

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先週添い乳の練習に来てくれたお子さんです!
体重があまり増えてなかったのに、1週間そい乳して、好きなだけおっぱいあげて、ママもあげながら眠って、とっても楽チンな生活をしたら、体重がものすごく増えてました〜
私の中では、添い乳してるからおっぱいやめられないなんてありません。
どの子もちゃんとやめれます。さみしいことに…必ず時期が来たら巣立っていきます…

今日来てくれたママは、体も辛くて仕方がなかったのに、おっぱいをあげるのがラクになったら、今まで辛かった体もラクになったって言ってました!3ヶ月まで、まともに眠ってなかったって。子どもを産んで、はじめてまともに眠れましたって!

ネットにはいろんな情報が書いてあるけど、自分がラクならやったらいいし、やらなくても毎日が楽しめるならそれでもいいし!

なにはともあれよかったよかった💖

もしも、今、自分の授乳が辛いと思っている人がいたら、目にしてくれるといいな〜
2016年03月01日 16:12

卒乳について PART3

3人目と4人目のおっぱいについて

 
さて、長女と次女の時はこれでもかってくらい長く書いたのに、まとめられちゃっている2人(^◇^;)
 
3人目の時は、もうラクテーションコンサルタントとして開業していました。
3人目が、1歳半から保育園にいっていました。でも、お休みの日、夜はおっぱい大好きっ子でした。
でも、保育園では絶対そんな素振りは見せません。一応プライドがあるんだなーなんて思っていました。
 
2歳半の時に、「今日からお姉ちゃんとたちと2階で寝たい」と言い始めました!もう😨しょっくでした。初めての男の子で、可愛くて可愛くて仕方がなくって、そんな彼が、お姉ちゃんたちと寝たいなんて😱
 
仕方がなく、寝る時はお姉ちゃんたちのお部屋で寝ました。でも、真夜中に寂しくて我慢できなくて、連れてきておっぱい吸わせました(・_・;バカでしょ〜
そんなことを数日つづけ、息子は「なんで2階に寝たのに、朝起きると1階なんだ?」と言っていましたが、知らんふり…
さすがに、毎回2階から1階に運ぶのが面倒になり、おっぱいさよならとなりました…
 
4番目は2歳10ヶ月の時に、「私今日からお兄ちゃんになる!」と突然夕食の時に宣言しました。そこにいたみんなが、「女なんだから、おっぱいやめたってお兄ちゃんにはなれないよ」ってツッコミました(^◇^;)
でも本人は「絶対なれる!」っていいはります。
そして、夜が来て、本当に「おっぱいいらない」って言うんです〜😱
2日目の夜もいらないっていう…
3日目、もう我慢できなくなって、「本当にいらないの?」って私の方が聞いてしまう…
そしたら、「うーんどうしよっかな〜」とか、考えている…「ごめんごめん、せっかくさよならするって決めたのに、ごめんね」と私が言うと、「うーん、いらないわ〜おやすみ〜」みたいな会話をしておしまいとなりました。
 
この子も1歳から保育園に行っていましたが、保育園では、おっぱい飲んでる素振りは全く見せず、なおかつ、先生に、「まゆちゃんまだおっぱい飲んでるの?」と聞かれたら、「飲んでないよ」って答える、2歳児はこんなにも上手に嘘がつけるのか?と思いました。
 
2人の断乳、2人の自然卒乳、どちらも私にとっては、最高の思い出です。どれが良かったとかはなくて、私はいつもその時できるベストを尽くせたんだと思っています。
 
夫的には、「自然卒乳だとさ、俺の出番ないよね?」とは言っていましたが。
2016年02月26日 22:10

卒乳についてPART2

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2人目のおっぱいについて

 
長女が年少さん、次女が1歳7ヶ月になった時、今回は少しおっぱい生活を長めに楽しもうかな〜と思っていました。
ところが、当時旭川から札幌に転勤になり、札幌は近くにたくさん公園があって、休みのたびに、長女と次女と夫は公園に行く、私はつかれやすいので(^◇^;)お家でお留守番…なことが多くって…
そしたら、私はおっぱい張ってきて、飲ませたくなっちゃうんだけど、3人は帰ってこない…電話をして、「おっぱい欲しいって言ってない?喉乾いたっていってない?」って聞くと、「さっきリンゴジュース飲んだから大丈夫だよー」とか帰ってくる…
なんだか、待っている自分が片思いしているかのような気分になり、その頃、おっぱいっていつかは断乳するんだろうな〜みたいな流れがまだまだありまして、吸わないおっぱいでも夜だけでもいいやーみたいなことにもならず、断乳することに決めました。
 
あまり執着もなく、前回がんばって自身をつけている夫は「俺に任せとけ」状態で、あまり不安もなく、決行しました。
 
昼間はとにかく遊びまくり!同じようにお子様ランチを作り^o^(2人ともその写真残っています)
そして、近くのスーパー温泉で、ご飯食べて、お風呂はいって、広い銭湯ではしゃぎまくり、車にのせました。そして、9時頃お布団に運んだのもつかの間…10時には泣いて起きてきました。
そして、しくしく泣くんですね。「おっぱい欲しいよー」って。しくしくしくしく…
そして、私と夫は薄暗いリビングで座っていました。
そして、「おっぱい欲しいよー」しくしく…
私、「もうないないしたよ〜今日は楽しかったね〜明日はなにしよっか〜おっぱいないって楽しいね〜お姉ちゃんとパパとたーくさん遊べるって楽しいね〜」と言い続け…30分以上はそのやりとりが続きました。
突然、次女が、くるっと背を向けて、寝室に向かってはしりだしました。当時住んでいたマンションが、廊下がすごーく長いマンションで、そして、自分のお布団に入ったかと思うと、まくらを数回パンパンと叩いて、ととのえて、突然こてんと眠ってしまいました。
驚きです(^◇^;)
それからは翌日もたくさん遊んで、夜は普通に眠れて、3日目には、2人で寝室でぐっすりお昼寝をできました。お昼寝の時におっぱい欲しいって言われたらどうしよう…って不安だったけど、全然大丈夫でした!
 
この2回の断乳の経験で、思ったことは、こどもたちは話していることがちゃんとわかっているってことでした。
 
これまでおっぱい飲んでいたこたちは、どう眠っていいか知らないから、余計に泣けてしまうかもしれない。でも、かならず、眠れるし、泣けちゃっても大丈夫、無理に寝かせようとするのではなく、泣けてしまう我が子が、眠れる時間がくるまで、寄り添ってあげることがとても大切なんだと思います。
 
そんなお話を卒乳講座もでさせていただきます。
 
みんなが同じじゃないから、この方法がいい人もいれば、同じような道じゃない人もいます。でも、自身をもって、我が子を信じて、我が子の旅立ちの日をお祝いするくらいの気持ちで迎えられて、そして後悔しないように…
そんなお話をみなさんと共有できたらな〜と思っています。
2016年02月26日 22:07

卒乳についてPART1

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卒乳ってね、教科書にこうあるべき!みたいな記載は多分ないんだと思います。

でも、こんな方法、あんな方法みたいな情報はインターネットに山ほど載っていますよね。
でも、ラレーチェリーグという団体では、おっぱいさよならについて書かれた冊子もあります。
以下はわたしの体験です。
おっぱいのやめ方ではないです。
 
一人目のおっぱいさよならの時
 
一人目を授かるまで5年間妊娠できなかった私が、その子が1歳2ヶ月の時に2人目を自然と授かりました。すごく驚きでしたが、結構良くある話ですよね。
 
いまから14年前です。当時は断乳が当たり前みたいな流れでした。
受診していた病院でも、妊娠したらおっぱいはやめてください。と言われていました。ネットを開くと、妊娠してても授乳は継続できる…みたいな情報もちらほら目にしました。
本当のことはどうなんだろう…と思いながらも、 外来に行くとおっぱいはやめてね、と言われるので、やめなくちゃダメなんだなーと思い、断乳を決意しました。
 
その時、母乳のことで通っていた助産院で、母乳育児をしているママたち向けの会報誌みたいなのを作っている人がいました。その方に、「助産師さんの断乳体験記みたいなのを是非記事にさせてください」って言われました。
私は、上の子にまだまだおっぱいあげたかったし、この子を育てながら、もう一人を育てていく自身も本当になくって、不安の中で押しつぶされそうで、断乳だって、どうやってやったらいいのか、大切なこの子に悲しい思いをされるんじゃないかって、毎日泣いていた時にそんなことを言われて、とても悲しかったことを覚えています。
 
多分その時の気持ちが今の卒乳講座につながっている部分は、とてもあります。正しい知識を持って、決して後悔してほしくなくって、断乳だろうが自然卒乳だろうが、長く立って短くたって、自分の出した答えに間違いはないって、自身を持って欲しいっていう思いがとてもあります。
 
そんなこんなで、長女は1歳4ヶ月で断乳しました。あえて断乳と書かせていただきますね。
天気のいい土曜日、朝から近くの体育館にパパと遊びに行きました。
そして、お昼までたくさん遊んでもらって、車の中でうとうととお昼寝をしてお家に帰ってきました。
私は、たくさん遊んで帰ってきた2人を迎えるのに、アンパンマンのプレートにお子様ランチを作って待っていました。
「おっぱいバイバイできてえらかったね〜たくさん遊んで楽しかったね〜アンパンマンのご飯食べたら、どこ行こうか?」そんな話をしながら、おっぱいを思い出す暇がないくらい、たくさんお話したと思います。
そして、昼からも、遊びに出かけました。
そして、夕方は、近くの公共温泉に行きました。そこで、お風呂に入って、夕食食べて、車に乗る時には、「今日はもうおっぱいないからね〜このままネンネしていいよ」って伝えて車に乗せました。お家について、今まで多分成功したことはなかったであろうに、車からお布団に無事に起きることなく移動できました。
ほっとした私と夫。
そして、夜中の2時に泣いておきました。「おっぱーい」と泣くので、「もうないないだよ」と言ってお茶を飲みました。そしたらもう一回スーッと眠ってくれて、ホッ。
朝7じにものすごく泣いて、わんわん泣いて、おっぱいが欲しいといいました。
その時、夫が、車の中に置いてきたぬいぐるみを取りに行こうって外に連れ出してくれました。お部屋に戻ってきた時はもうけろっとしていました。
これを最後に、彼女はおっぱいが欲しいと言って泣くことはなくなりました。
断乳二日目も、朝から晩まで夫に遊んでもらって。二日目の夜は泣くことなく眠り、3日目からはお昼寝もちゃんとできるようになりました。
 
おっぱいさよならする前に、カレンダーにアンパンマン書いて、毎日2人でバイバイの練習しました。その時通っていた助産院の先生には、かわいそうって思ったら、こどもはもっと泣くからね。決してそんな表情は見せないんだよと言われて、夫婦でとにかく頑張った思い出です。
夫は、もう達成感いっぱいだったようです(^◇^;)
その日から、長女と夫は、べったりくっついて眠るようになりました(・_・;
ちゃんとお話すると泣かないでやめられるんだな〜と思った経験です。
 

 

2016年02月26日 21:59

添い乳

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今日は添い乳ができるようになりたい!っていうママが来てくれました。生まれてからずーっと、3時間ごと、5分5分で授乳するっていうのがいいのかなぁと思われていたみたいで、合間泣いた時は、抱っこであやしたりしててくれたんですね。そしたら少し疲れがたまってきちゃったのかな、そろそろ添い乳したいなぁって思ってくれたみたいです。
そして、授乳クッションもはずせたらお外で授乳ができるのに〜って思ってたみたいで。ちょうどよかった!はずしましょう!
そして
横抱きで授乳して、その後、ずーっと添い乳していただきました。家では抱っこじゃないと寝ないんです〜寝たと思ってもすぐ起きちゃって…………
添い乳して、ママが抜けた後のお写真、いただきました😎ママの了承を得て、使わせていただいています。
ぐーっすり寝てて、なかなか起きない(・_・;かわいい〜後ろ姿^o^
2016年02月23日 12:48

ベビーマッサージについて

先日ベビマカフェを開きました。
内容をもう少し詳しく書きますね。受付後・14の質問事項が壁に貼ってあり、それに当てはまる方各自シールを貼ってもらいました。質問はというと、
授乳をして乳頭が痛いと思った経験のある人?
産後夫にイラっときたことがある人?
夜中のおっぱい、ミルクがたいへーんって思ったことのある人?
育児に困った時、インターネットで検索したことがある人?
その情報がとっても役に立ったことがある人?etc.
そして、ベビマ終了後に、シフォンケーキと赤ちゃんパン、タンポポ茶を飲みながら、その質問をみんなでみて、
30人中(スタッフもいれて)何人でしょう〜みたいなことをやりました。みんな案外同じようなことですか悩んでるんですよね。
そして、私から産後のホルモンのお話、赤ちゃんの特徴を交えてその理由をお話させてもらいました。ここが長くなっちゃいました。
時間もおした中、あらかじめ書いてもらった、黄色い質問用紙に私がお答えしたり、参加者みなさんから知恵をいただいたりしました。たくさんの知恵が集まるのはいいですね!お母さんがたの生の声こそ、本当に使える知識なんですよね!

ベビーマッサージもとってもいいと思います。でも、お母さんたちって、毎日山ほどこどもを触ってあげている。抱きしめてあげている。
型にはまったマッサージもとっても素敵な効果があることと思います。
でも、忙しくてお家ではできる時間がないひともいますよね。
そんなママさんが、ここに来た時だけでも、ちょっとベビマをかじれて、そして、自分が主役になって癒される、そんな場になればいいなーなんて思って開催しています。
というわけで、私の講座の売りは、みなさんで色々な話題を共有しましょうというところにあります。マッサージをたくさんしたかったママさんたちお許しくださいね〜〜(^◇^;)
2016年02月14日 12:26

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